敷布団[敷ふとん]の選び方・敷き布団のページ 眠むの木 sleep create



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お布団・寝具…特に敷布団は、大切な眠りをサポートする道具です。おすすめできる人気の敷布団とは





畳ベッドの敷布団



スマートフォンでご覧の場合、まずはこちらをご確認ください

現在の世の中では、数多くの種類の寝具・寝装品が販売されています。その中で、いったい何を使えば、快眠が得られるのか、お客様としては悩まれる事が多いのではないでしょうか。このページは、「眠むの木」がお奨めするベーシックで一般的な敷布団・また人気の敷ふとん・をご提案いたします。

腰痛の対応策にも敷布団は無視できません。ただし「腰痛に良い敷布団」でも、腰痛の原因によっては、逆に症状が改善されない場合もありますのでご注意下さい。

敷き布団の選び方・選ぶ時の参考となれば幸いです。 お布団・寝具寝装品の中で一番大切なアイテム、それは敷布団と言っても過言ではございません。質の良い眠りのための道具と言える敷ふとんの選び方は慎重に!  


正しい敷布団の選び方の目次




(1) お好みは千差万別

(2) 店長が今使っている敷布団

(3) 日本と海外の環境の差

(4) 素材の特性3パターン

(5
) 子供と大人・女性と男性

(6) 手入れがいらない敷布団は無い

(7) おすすめの敷布団

(9) ホコリにならない敷布団

(10) 根強い人気の綿わた敷布団

(11) 究極の敷布団

(12) 企画室へお越しいただく場合
 



【1】体型・体質・環境・お好みは千差万別



寝具をご使用になられる方の性別・年齢・体格・、最近ではアレルギー等の体質、それに加えて室内環境(日本住宅の畳の間、マンションのフローリングの部屋等) によっても従来お奨めできた寝具がお奨めできない場合も出てきました。それでは、おすすめできる人気の良い敷布団についてお書きします。

「自然のもの・天然繊維は、身体に良い」と言って動物性繊維にアレルギー反応がある体質の方が、敷用寝具として羊毛敷布団をご使用になられたら如何でしょう…。寝心地が気に入っても、お布団の中に入ったとたん、くしゃみや咳込みをするようでは、質の良い睡眠は得られません。

アレルギー症状の強い方には、アレルギー症状につながる、ホコリその他アレルゲンの少ない寝床を整える事が優先順位の一番に来るべきです。ホコリに敏感な体質の方におすすめするのは、高機能ポリエステル繊維を使った寝です。

ただし高性能ポリエステルと言えど、やはり夏場は、「ムレ感」があるのは否めません。そのムレ感を緩和する寝装品との組み合わせが快眠のポイントとなります。

硬い目の敷布団が身体に良いと言われて「ウエストとヒップの差が大きな体形の方」が、硬めのフラットな敷布団に眠ればどうでしょう…。ウエスト部分に隙間があき、中には、ご自分の手のひらを差し入れた時すっぽり入ってしまう様では、部分的に体重がかかり背中や腰骨が痛いという結果になります。 やはりその隙間を埋める寝装品との組み合わせが快眠のポイントとなるのです。

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【2】店長が今使っている敷布団




急なお客様にもメッシュウイングは便利です



★例えば上の画像は、忙しくて敷布団のお手入れがなかなか出来ない方に大変好評の「マニフレックス・メッシュウイング」です。私も、数年前からこの敷布団を使い始めました。毎朝目覚めた時に腰痛をうったえていた家内は、翌朝からは、全く「腰が痛い…」って言わなくなりました。

ところが正直な話ですが私自身の場合、使い初めの10日ほどは、どうもしっくりこなくて違和感を感じていました。「こんな敷布団を販売してもだいじょうぶかなぁ…」と使い始めの暫くの間少し悩みました。

その違和感を感じ無くなるまで、おおよそ半月ほどかかりましが、今ではかなり気に入って使っています。そして今では、経験上、寝心地・お手入れが楽・機能と販売価格とバランスがとれている敷布団として自信を持ってお奨めしています。

家内は、使い始めの翌朝から大変満足、私はチョッと違和感があったのは事実…敷布団の使用感は、体形・体格/胸囲・ウエスト・ヒップ、その三つの部分の数値の「差」が、敷布団選びのポイントになるのです。

よく「コカコーラのボトル」に例えますが、中央/ウエストの絞り込みが強い体形、また腰椎の弧が深い痩せ気味の体形の方の場合は、硬過ぎる敷寝具では、ウエスト部分に隙間が空き、接地部分に荷重が集中し痛さを感じる事になります。もちろん柔らか過ぎる敷寝具は、適正な姿勢を保つ事は出来ません。

ですから、ご夫婦の間でも、★男性にとって寝心地の良い敷布団が、奥様にとっては不満足って事がしばしば見受けられます。成人の男性と女性では、体形に「差」があり、お好みが異なる場合の方が多いです。 その点は、敷布団の基本です。敷布団の選び方として絶対とは言い切れませんが、男性と女性でお好みが異なる事が多いと言う事はご記憶下さい。

★使い始めて丸4年程経ったあたりで腰あたりのヘタリと言うか、若干柔らかくなりました。でも寝心地が悪くなったかと言えば否。充分満足できる状態…ただしメーカーの「10年保証」と言うのは、どこまで対応するのか、私自身は「??」とはいえ、一般の敷寝具の中では、使用方法を間違わなければ耐久性が良いと言える敷布団といえます。少なくとも私は気に入って使っています。


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【3】京都の布団専門店「眠むの木」から日本国内で販売されている敷布団についてひとこと




日本国内でご使用の場合、ひとつ問題があります。それは気候です。日本の気候は、一年を通して気温や湿度が一定では無く、気持ちの良い気候の春の後には、雨が降り続く梅雨、梅雨が明ければ体温とほぼ同じ気温の夏があります。夏が過ぎれば、少し凌ぎ易い秋になりますが、しばらくしたら雪が降る様な寒い冬になります。

もちろんその様な四季を通じて、古くから日本特有の「暮らしの知恵や文化」が育まれてきた歴史があるのです。ウールやダウンの様な「動物性繊維」が寝具素材として古くから利用されてきた「ヨーロッパ」の気候や寝室の環境と、一般的な日本国内の地域や寝室の環境が大きな「差」がある事は、基本的にご記憶いただきたい事実ではあります。四季による温度、また特に湿度の差です。

中には、仕事の関係等で長年ドイツで生活時に使用していたお気に入り寝具を、日本に帰国する時、そのままの状態で持ち帰り、同じように使用したのにトラブルがおこる事例も時々あります。

ご理解いただきたいのは、優れた素材の商品でも、住環境の違いやお手入れをおこたる事で充分機能が発揮できない場合もあると言う事です。敷布団は、眠りの為の大切な道具です。全ての道具は日頃の「お手入れ」が大切です。



欧米人



羽毛布団の選び方/輸入品のサイズについて/仕事の関係で、東欧の各地を訪問します。東欧から北欧の男性は、やはり長身の方が多いです。身長178pの私が小さく見えますので、セダー社のクシシトフ社長やアニメックスのコーラス社長は、やはり200p前後の長身です。

ポーランドはもちろんですが、ドイツの、デパートの寝具売り場で販売されているお布団のサイズを見てビックリです…。スーパーロングサイズがいっぱいと思いきや…かなり小さくて、また厚さも薄いお布団が殆どなんです。理由は気温と湿度…そして寝室の環境です。

と言う事で「輸入品の寝具」をお求めになられる時は、厚さとサイズは、充分にチェックされる事をお奨めします。★徹底的に品質にこだわった「眠むの木」の羽毛布団のページ/羽毛布団の選び方のページはこちらです。

上の「羽毛布団の選び方」は、かなり長いページです。時間のある時にじっくりお読みみださい。読み終わった時には、貴方も羽毛布団のプロです(笑)

■話を敷布団に戻します…


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【4】素材の特性


掛け布団は、使用する季節に応じて変えていきますが敷布団は、それぞれの季節に応じてあまり変える事はあまりしていないのが実情だと思います。

ここで「眠むの木」がお伝えしたいのは、いろんな素材が開発されている敷布団ですが、正直に言いまして、一年を通して快適に使用できる敷布団、またお手入れが必要でない敷布団は、まず「存在しない」とお考えいただきたい事です。

一枚で一年中快適に使える敷布団…難しいです。季節や環境によって、2枚の組み合わせや、素材のデメリットの部分を、補える機能を持った寝装品との組み合わせでご使用される事を、プロとしてお奨めします。

セールストークで、良い事ばかりお伝えしても、実際にご使用いただくと、すぐにわかる事です。「眠むの木」では正直にお書きします…。もちろん、HPにご提案の殆どの商品は、私、またはスタッフや私の関係者が実際に使用して、感じた事をそのまま掲載します。


敷布団の素材の特徴は、下の3つに分けられると考えています。

(A)比較的、夏場に涼しくて春と秋にもご満足いただける素材/木綿わた・麻わた等

(B)比較的、冬場に暖かくて春と秋にもご満足いただける素材/ポリエステルわた・ウレタンフォーム等

(C)一年を通して快適と言われている ?? 素材 /




以上(A)(B)(C)の特徴を持った素材ですが、京都の布団専門店「眠むの木」では「これが絶対に良い」と言うのも無いと認識しております。それぞれの素材には、「良い機能」もあれば、やはり「あまり良くない部分」もあります。

ですから繰り返しで恐縮ですが、それぞれの持っている特長を活かし、その良くない部分を補う寝装品との「組み合わせ」でご使用いただくと、単体で使用するよりも、かなり快適にお役みいただける敷寝具となる訳です。そのご提案をするのが、「眠むの木」の仕事です。


以上の特徴に加えて、柔らかいめ、固いめ、ホコリにならないモノ等がある訳です。ホコリにならないと言うのは、誰にとっても歓迎ですが、体質(アトピー・喘息等でお医者様の指導又は治療を受けられておられる方)によっては、(A)(B)以前に「ホコリにならない」と言う事を第一に考える必要がある訳です。

●アレルギー体質の方に「眠むの木」が自信をもっておすすめ出来る敷布団は、こちら「HB-3」です。


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【5】 そして一番大きな「お好みの差」が出来る要因は、やはり年齢と性別です




敷布団は体型で選ぶ敷布団は体質で選ぶ



年齢 ・体格 ・性別・体質・お部屋の環境… によって適正な敷布団・寝具は異なります。ちろんご予算も含めて…そんな理由で、「敷布団の選び方」は慎重のうえにも慎重をと言われるのです


●このページでは、店長の経験やお客様の声を集積し、「これなら満足!!」という品を提案させていただきますので、ご参照ください。



人間の背骨の特徴
↑ 【図

まず人間の身体について、基本の部分…

人間の背骨はよく言われるようS字状に湾曲しています。大げさな話ですが、私たちの住んでいる地球には、引力があります。その地球上に生息する脊椎動物の中で人間は、他の生物と比較して特に進化しました。

進化の結果、頭蓋骨によって、大きな「脳」を包み込んだ、重くて大きな「頭部」を上にして、2足歩行をするために、背骨の「S字」が形成されてきたそうです。この「S字」の脊柱は、人間の骨格の特徴です。

頭の重さ… ボーリングのボールを想像して下さい…

発達した大脳と頭蓋骨…頭の重さって、なかなか想像できませんね。数字で言えば、3.5〜6kg弱、人の体重の約8%と言われています。一般のボーリングのボールの重さが10〜13ポンド、キログラムに直せば、約4.5〜5.8kgです。と言う事は、頭の重さと、一般的なボーリングのボールはほぼ同じと言う事なんです。

★イメージして下さい…自分の頭はクルクルと簡単に回していますが、ボーリングのボールを同じように手に持ってクルクルと回すって大変力がいるものです。良く考えれば、首・背中の筋肉って、すごい大きな力がある事を再認識する事が出来ます。

人間にとって睡眠がなぜ必要かと言う事は、別のページでご説明いたしますが、大きく言えば、お昼の活動中に最も大きなエネルギーを必要とする「大脳」と、運動によってストレスが生じた大きな筋肉のクールダウンのためとも言われています。そのクールダウンの効率を上げる質の良い睡眠のためにも、敷布団の選び方が重要です。

敷布団のサイズ・寸法としては、寝相により個人差はありますが、大まかには、身長+20〜30cmあれば適正にお休みいただけます。もちろんゆとりがあれば、それに越したことはありません。ちなみに防寒・保温を目的とする「冬用の掛け布団」は、身長+40p前後がベストです。

…でいったいどんな敷布団が良いのか!?


理想的な寝る姿勢

水平な床平面に横になれば、何ヶ所かに隙間があきます

↑ 【図

前述のように、直立時に生じたS字カーブより度合いは緩くなるものの、平面に横になればA部・B部に隙間が開きます。 A部のすき間は枕が支えます。当然頭部の形と頚椎の深さは人によって違います。枕のお好みが人によって バラバラという事も納得です。

敷布団・敷ふとん・にとって大切なのですが、つい見過ごされてしまうのがB部のすき間です。理想的には、身体を適度に支え、その上でB部やその他のすき間を適正に うめるソフトな層が必要であると考えます。


(1)良い布団の状態 (2)良くない敷布団

↑ 【図

左の(1)の姿勢は、適正ですが支持性のない敷寝具では右の(2)の様に、重い部分が落ち込んでしまいます。



(2)の状態では、頭部から頸椎・背骨から尾てい骨までの、その人にとっての適正な「S字のライン」は保つ事が出来ません。以上の様に、正しい睡眠にとって、敷布団の受け持つ機能が一番大切な事がお判りいただけると思います。

敷布団は、寝具の中で最も寝心地を左右する大切なアイテムです。ですからお選びになるときは、十分時間を掛けて慎重に選ばれる事をお奨めします。そのためのお手伝いをさせていただくのが、布団専門店の「眠むの木」の役割です。


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(6) 軽く手入れが楽な敷布団は無い




布団・寝具のプロとしていつも悩む事・客様のご要望が多い「軽くて手入れが楽な敷布団」は「一般的には、耐久性と寝心地が悪い」という現実…


最近お客様からのお問い合わせやご要望で多いのが、「今の敷布団が重いから、何か軽くて楽な敷布団・敷ふとん・はありませんか?」と言うお問い合わせやご要望です。

一般的な素材に関して言いますと、正直言って「軽くて・寝心地が良く・耐久性もあって・手入れが簡単で・身体に良い敷布団」私の知っている範囲では少ない、いや無いと言っても良いかも…。

敷布団に利用する「天然繊維」木綿わた、羊毛わた、キャメル/ホースヘア (羽毛は基本的に敷布団・敷ふとんに適していませんので割愛致します) に関しては、敷布団として利用する場合、品質が良い物でも、はっきり言って「重い」です。敷布団に関しては品質が良いから「軽い」って事は絶対にないのです。

また、あえて言うなら「良い寝心地」の敷布団は、大まかにはある程度「重い」とお考えください。体重を支えるための「コシ」質量が必要ですから、多く入れて仕立てをいたします。特殊な素材を除いては、持ち運びに便利な「軽い敷布団」は、質量・材料が少ないため、底つき感や、耐久性に劣る事が多いです。

へたりにくく、軽いという事では素材的に建築資材である「ポリエチレンフォーム(独立気泡タイプ)」を、敷布団の芯材として使用したものも最近では市販されています。

※ただし、これは敷布団・寝具の一番大切な「通気性」が著しく悪い物もありますので、充分注意が必要です。
「眠むの木」では安心・安全の機能をクリアした品のみをご提案しております。


薄いめの敷布団

例えば、上画像の左端のが一般的な6.5kgの中わたの画像です。それを中央の画像の、3kgや4kgに分けると、大変便利です。ただし薄い敷布団は、軽いですが1枚で使用するには、底付き感があります。やはり薄いめの軽い敷布団の場合は、2枚重ねの必要があります。

二つに分ければ、それぞれが軽くなります。上と下を時々ローテーションする事も大変良いですし、耐久性もグーンと上がります。二つに分けることは、大変便利で、メリットが非常に多いです。 唯一のデメリットは、生地代金と仕立て代金が2枚分になるため、2枚の合計商品代金が、少し高くなる事です。薄いめの敷布団はこちら

 ★言い訳ではありませんが、敷布団の耐久性…


お手入れが大切!
お布団の中で一番耐久性の悪いモノは、敷寝具・特に敷布団とご記憶下さい。身体の上に乗っているだけの掛寝具に対して、身体を支えている敷寝具の負担/ストレスは、倍以上といえます。また掛け布団は、冬用夏用等季節に応じて変えていきます。

それぞれ年間で言えば、正味120日…。その点、敷布団の場合は、殆ど一年を通して365日使用します。長く使ったとして、快適に使用出来るのは、掛け布団の半分以下の年数と言うのは、現実です。

単純に考えて適正な品質の羽毛布団が、快適に使用出来る期間が10年としたら、敷布団の場合は、快適に使用できる期間は約5年以下。普及品の掛寝具で5年としたら、2年半以下という感じです。

3年で快適に使えなくなる…これって非常に耐久性が悪い感覚・イメージがあります。私が「布団屋」でなかったら「3年で快適に使えなくなるって、どういう事!!?」って強い口調で不満を言うと思います。否、絶対言います(笑)

でも、それが現実です。、一般的な体格の成人がご使用の敷布団の場合、通常50kg〜70s(体重)のプレスを6〜8時間前後も掛ける訳です。それも湿気(汗)をスプレーしながらです。

発汗時の湿気をそのままにして、使用し続けるとやはり、ペタンコになってきます。それも重い部分がヘタリ、軽い部分はヘタらない…敷布団自体が、ちょうどすり鉢状になってしまいます。その様な敷布団では、やはり快適に睡眠をとる事は困難になってきます。

敷布団を長持ちさせるための対策としては、やはり「お手入れ」。まず敷布団の「ローテーション」をして下さい。車のタイヤと同じように、そのまま使っていれば、「かた減り」が生じます。

理想的には、一週間に一回は必ず、天地・裏表と、敷布団を敷く面を入れ替えてセットしてお休み下さい。もちろんスプリングタイプのベッドマットも有効です。敷布団のローテーションは、必ず行って下さい。耐久性が必ずアップいたします。お布団の手入れに関しましてはこちらをご参照ください。
★「眠むの木」のおすすめ敷布団の基本は、2枚敷きです

床・すなわち畳やフローリングの上で眠る場合は、身体の全体を適正に支えるための(1)ベース層と 身体の凹部の隙間を支える(2)パッド層の2枚の組み合わせをお奨めします。

もちろん1枚ものでも お買い上げ 当初は快適な敷布団も有りますが、2〜3年経てばやはり、部分的にヘタリが 出てき て適正に身体を支えられなくなって来る場合が多いのも否めません。その時はマットレス等を組み合わせてご使用になる事をお奨めします。

ただし、お尻/腰部等一部が極端にヘタった鍋底の様な敷布団になった場合はマットレスやパッドと組み合わせても寝心地は、改善されません。日頃のお手入れ等で、全体が均等に薄くなる様にするのが快眠の秘訣です。

それには定期的なローテーションが有効です。やはり眠りの為の道具…道具と言うのは適正な手入れが必要なのです。手入れをしなくても良い敷布団は、まず無いとご理解下さい。

一般的な、敷布団の組み合わせとしては、CHB-4も好評です。 その他このページ下段にそれぞれ素材を活かした敷布団をご提案していますのでご検討ください。



敷布団2枚組み



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「眠むの木」が自信を持ってお奨め出来る敷布団を、@からDまでご紹介させていただきます



「眠むの木」おすすめ敷布団




@ フローリング床にピッタリの敷ふとん布団


フローリングの床で理想的に眠るにはこの3つのパターンをお奨めします/婚礼布団のベースとしても好評です!


寝心地の良い布団

店長の一言

マニフレックスメッシュウイングについて
メリット デメリット

耐久性が良い。ホコリにならず、お手入れが非常に簡単です。日干し等のお手入れが不要です。

天然素材と比較して、夏場には少しムレ感がある。丸洗いが出来ない。

備考/ 直射日光に当てれば劣化します。基本的には陰干しをして下さい。布団乾燥機はOKです。秋・冬・春に向いています。

●いろんなお布団のお手入れ方法はこちら     ★羽毛布団の選び方はこちら



最近の住宅の環境が以前とはさま変わりしています。空調が効きやすい機密性が優れた、フローリング床のお部屋の問題は、敷布団の裏面と床面に溜まってしまう湿気対策です。

湿気の多くは、「寝汗」によるものと考えがちですが、フローリング床でお休みの場合、「結露」によるところが多く、気温が下がる冬季に最も注意をしていただく必要があります。

そんなフローリング床で直接お布団を敷いてお休みになられるパターンンにピッタリなのがこのセットです。とにかくお手入れが簡単です。

フローリング床に良いって事は、ほとんどの条件に適応可能です。もちろん畳の部屋でご使用いただいた場合でも、快適にご使用いただけます。 お手入れが出来る条件によって、お好みの敷布団をお選び下さい。

★「眠むの木」お奨めの快眠セット@〜Bはこちらをクリックしてください⇒敷布団の快眠セットに直接ジャンプ!

.お奨め敷布団 フローリング床の敷布団  ン強い人気の綿わた敷布団
高性能ポリエステルわた・木綿わたと除湿シートプラス、パシーマ製品との組み合わせ。大好評の敷布団です。






A インビスタダクロンダクロン・ホロフィルU敷布団  アレルギー対策寝具
大好評のHB−シリーズ。アレルギーの方にも対応しています。もちろん一般の方にも好評の敷布団です。中に入れる心材/ YSシート---ファイバークッション---パワーロフト 等を、インビスタ社のダクロン・ホロフィルUで巻いています。もちろん中央部は少し厚い目に手作業仕上げをしております。
アレルギー対策敷布団

店長の一言

ひとこと…
メリット デメリット

繊維自体が切れにくく、ホコリニならない。アレルギー体質の方に最適。洗っても性能が劣化しにくい。

透湿性に優れ保湿性が無いため、敷布団の裏面に湿気がたまる。

備考/
ホコリニ敏感な方向き・お手入れがしにくいお客様用としても最適。秋・冬・春に最適。夏場は、綿わたと比べて少しムレ感があります。



★「眠むの木」お奨めのパシーマ・サニセーフとの併用をお奨めします。



●いろんなお布団のお手入れ方法はこちら     ★羽毛布団の選び方はこちら





アレルギー体質の方にとっては、ホコリ、特にダニの死骸や糞が反応を起こすアレルゲンの代表です。高性能なポリエステルわたインビスタ社ダクロン・ホロフィルUを使用しています。

ダクロン・ホロフィルU

基本的には、動物性の繊維ではなく、特にホコリやダニの心配の少ない、素材をお奨めいたします。

良い敷布団 結局おすすめ出来るのは、しっかりコシがある
HB-3敷布団

2段ベッド・畳ベッド用にお好みのサイズでお作りする事が出来ます。








B 根強い人気の綿わた入り敷布団    ムレ感が無く爽快さが特長です!
耐久性は抜群!!コシのある純綿わたでしっかりした敷ふとんです。日干しのあとのふっくら感がたまりません。
少し重いです。比較的ふとんのお手入れが可能な方には最高です。

綿わた敷布団

店長の一言

ひとこと…
メリット デメリット

木綿わたは、吸湿性が良くコシがあり、寝心地が良い。リフォームも安価で可能。夏場もムレ感が少ない。

厚く入れれば、重い。放湿性に劣り、時々乾燥機または日干しが必要。

備考/ 厚く入れれば、重い。放湿性に劣り、時々乾燥機または日干しが必要。

自由にお作りいたします

個人的には、日本の気候・住宅には、↑この敷ふとんとの組み合わせがお奨め…

●いろんなお布団のお手入れ方法はこちら     ★羽毛布団の選び方はこちら

日本の、気候た住宅事情にぴったりの、木綿わた入りの敷布団です。ただし3〜4年ご使用になられると寝汗の成分/塩分や脂分が繊維に絡みつき、日干しをしても、ふっくら回復しなくなります。 そんな時はご近所のお布団屋さん又は、クリーニング店で「お布団の丸洗い」をされる事をお奨めします。その後、数年経てば、仕立て直し(打ち直し)をご検討下さい。

デメリットと言います…木綿わたの場合、最高級の品質の「綿わた」で仕立てをさせていただいても、少し重い目となります。もちろん ご要望にお応えして少し薄い目の敷布団もお作りしております。

この品は、100g単位で中わたの量を、増減できます。綿わた敷ふとんのトップはこちら

最高品質のふんわりしっかり敷ふとん
(インド綿[特上デシ]100%)

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新登場 新登場/
ちょっと薄目の敷布団をお作りしました薄い目の敷ふとん
最高品質の木綿わたを、少し薄い目に入れて作りました。スプリング・ポケットコイルのベッドマットや、ウレタンフォームのマットレスとの併用は、結構使い勝手が良いものです。

長さも200と210cmを同価格でご用意しています。 うすい目の敷ふとんは、こちらです。



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C インド綿とブラスエアーのコラボ/おすすめです!



※

少しお値段は高くなりますが、とにかく気持ち良く眠れる敷ふとん布団です。少し体格の良い方でも耐久性に優れています。腰痛持ち・腰痛でお悩みの方、睡眠にこだわりのある方に是非お奨めしたい、品質の良い、快眠敷布団です。

木綿わたの機能を最高に活かした組み合わせです下の画像をクリックしてご検討下さい /綿わた敷ふとん/ブレスエアー/パシーマ/ の組み合わせ







D 究極の敷布団です!



最高の寝心地の敷ふとん布団です


天然素材と最新技術の融合


快眠の秘訣 最高の敷布団


店長の一言

ひとこと…

メリット

デメリット

キャメルヘアー・ホースヘアー等大型動物の「ヘアー」のため嵩は低いが、「コシ」がある。年間快適。

嵩低のため、夏場以外は、下に敷ふとん・マットレスを敷いて重ねる必要があります。

備考/ 素材の収穫数量が少ないため価格が少し高い。


究極の体圧分散


究極の敷ふとん布団・キャメル&ローズラジカルのコンビネーションページはこちらです







E おすすめ出来る『マニフレックス・フラッグFX』



マニフレックス・フラッグFXマットレス


イタリア・ミラノサローネにマニフレックス社のマットレスが一堂に出品されました。品質/商品管理の確認と工場の現場の状況確認を見学してきました!今回ご紹介の「マニフレックス・フラッグFX」は「眠むの木」がお奨め出来るベッドマットのトップモデルです。おすすめの一品です


●その他、いろんな素材の特徴・お手入れ方法・収納方法はこちらにお書きしています●


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区切り




↓京都の布団専門店「眠むの木」がお奨めする安心安全の【A++】最高級の羽毛布団です↓

アイダーダウン
別格
オリジナル アイダーダウン羽毛布団
のご紹介 素晴らしいアイダーダウンの羽毛布団が仕上がりました!!

最高級羽毛布団 A++】マザーグース
DT-5E:
ドイツ原産の、 ハンガリー育ち広大な原野でのびのび育ったマザーグースダウンです。リピッチュ

2枚合わせの最高級羽毛布団 A++】マザーグース
DT-M・5E:
2枚合わせで最高級の羽毛布団 です。もちろんマザーグースダウンが充填されています。

ポーランド産マザーグース羽毛布団 A++】マザーグース
DT-5:
品質のみこだわったポーランド産マザー グース羽毛を使用しています。今年も最高の羽毛布団の誕生

DTN2
A++】マザーグース
DT-NU:
京都西川と京都の布団専門店「眠むの木」 がともに作った高品質の羽毛布団こちらも絶品です

↓京都の布団専門店「眠むの木」がお奨めする高品質【B++】羽毛布団です↓

ポーランド産マザーグース羽毛布団スタンダード A++】マザーグース
眠むの木がお奨めするDT-1 premium:
お奨めの羽毛布団DT-1シリーズの最高級クラスの羽毛布団です

PWGD93 B++】レギュラーグース
DT-2:
ポーランド産純粋のホワイトコウダ種のグースダウンです。高級羽毛布団の定番品 お勧めできる 絶品!

ハンガリー産ホワイトグースダウン
B++】レギュラーグース
DT-1: ご存知ハンガリー産ホワイトグースダウンの優れモノ。安心安全の定番の羽毛布団です。

2枚合わせの羽毛布団 B++】レギュラーグース
DT-M・1:
ハンガリーWGD2枚合わせ・デュエットタイプ。満足度がグーンとアップ!人気の定番品

少し安い羽毛布団 B++】レギュラーグース
DT-SG93:
こちらもお値打ち羽毛ふとん・実用品ですハンガリー産シルバーグース入りです。 特別ご奉仕品

↓京都の布団専門店「眠むの木」がお奨めする安心安全の【D++】の羽毛布団です↓

MD D++】レギュラーダック
DT-B・HD90:
実用的「眠むの木」がお奨めするな羽毛布団。一般的なグースと同等のの持ち主

爽快な羽毛布団
D++】レギュラーダック
DT-A/ND48:
暑がりさん、暖かいお部屋でお使いいただく羽毛布団です。少し薄い目に仕立てしています。

洗えるダウンケット B++/D++
RPH:
夏のために作りました洗えるダウンケット。ご家庭でも洗える羽毛肌掛け布団ですサラッと爽快です

クオチコ家族
マザーグースのトップ:
ダウンも生地も全てに最高品質を追求しました本当に良い羽毛布団が仕上がりました

アイダーダックダウン

★アイダーダック羽毛布団の現地取材日記アイスランドの方々との触れ合いを通してアイダーダックの生態をご紹介

★その他お好みのサイズ・厚さでお作り致します…お気軽にお問い合わせ下さい★

特価羽毛布団

京都西川と、綿寝具組合の共同企画の羽毛布団のご奉仕品シングルサイズ

西川の羽毛布団

西川440周年記念羽毛ふとん良い品・良い生地・良い中身安心の逸品です。

キングサイズの羽毛布団 キングサイズ羽毛布団の一例、同じ生地ですが、いろんなパターンがございます。

羽毛リフォーム

羽毛布団の打ち直し・リメイクの工程をアップしました。
プレミアムダウンウォッシュでダウンが蘇ります

ご検討ください

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「眠むの木」にお越しの場合


★基本的に「眠むの木」は、インターネットを通して全国に、安心安全の寝具をご提案させていただいております。おかげ様で多くのお客様から高い評価をいただいていますが、HPでご提案の商品を、お買い物カートに入れる前に実際に確かめたいとのご要望にお答えして、小さなスペースですが、ご覧いただける様にさせていただきました。商品説明ではなくお客様にお確かめいただくための対応とご理解の程お願いいたします。

貴重なお時間をお使いの上、ご遠方からお越しいただきます。ご納得・ご満足いただくためにも、ご来店をいただく場合は、下記内容にて事前のご予約制にて個別対応のお時間をお取りさせていただきます。


企画室での寝装品のご説明は、火・水曜日以外の13時30分から15時50分と16時〜18時30分とさせていただきます。 ★4日前までの、お時間打ち合わせのご予約のお客様のみの対応となっておりますのでご了承下さいませ。他府県からのお客様は土日のご希望も多くいただきますので、土日をご希望の場合は、お早めのお問い合わせをお奨め致します。(当日のご予約には対応しかねますのでご了承下さいませ)



毎週火曜日・水曜日の対応はさせていただいておりません。詳しくはこちらで


一階フロアー

一階は、受注・発送を行っております。人気のパシーマ製品、お布団カバー、ベビー寝具、アレルギー対策寝具を展示しています

羽毛布団

好評の羽毛布団は2階の部屋でゆっくりご覧いただいております。小さな部屋ですがHPにアップの品は、全て展示しております

2回へのらせん階段

★お願い★ 2階へは、吹き抜けの「らせん階段」になっています。場合により一階でのご説明のみとなります事ご了承下さい



羽毛布団のリフォーム 仕立て直しもOK


事前のチェック

ダウンを取りだす

羽毛布団を解体し、3〜4gを取りだします。通常の充填量の約350分の1と言う事になります。計量を正確にする事は、基本です

チェッカーに掛ける

ダウンチェッカーに掛けます。撹拌で羽毛をほぐし、空気の流れで振り分けします。全体の工程は約20分強です

計量

まず手前が、ゴミ・骨粉・ホコリ等、2番目の箱には、変形ダウン、一番遠くには、正常ダウンとダウンファイバーの一部が入ります




最終計量



ご予約をお願いします



●通年対応させていただきますが、午後1時30分以降の作業になります。(毎週火曜日は、定休日です)

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