出雲大社の近くの広大な敷地内に浅尾繊維工業株式会社の本社:生産工場があります

情報開示 眠むの木 ぐっすり快眠敷ふとん の 製造工程

昨今、マスコミ上で取り上げられ消費者にとって裏切り行為と言わざるを得ない生産者による、品質の不当表示。食品の産地すり替え等、非常に問題がある行為が行われている事も報道されます。

当店が営業している寝装品業界でも、そのような不当品質表示が業界内で問題になったこともございます。そのような事実も業界内で処理されてしまい、一般の消費者の方々に適切に、情報が開示されないまま、うやむやになってしまっている悲しい事実がございます。
価格競争が激しくなり、コストダウンの結果、ダウン率の不当表示の見られる羽毛布団。 寝具に関しては、中身が確認し難い商品でもあり、心無い業者による不良商品の生産と流通。 と言っても、低価格商品を全て否定する事では決してございません。

的確な品質表示と説明の後、お客様がご納得の上で購入される場合は、非難されることではないと存じます。 「眠むの木」では、高額品を販売しようと思っているのではございません!! 「眠むの木」では、安心してご使用いただける、高品質の寝具を主に、提供することを基本に営業させていただきます。 そのための一つとして、今後もすべての商品に、メリットとデメリット説明を表示させていただきます。

情報開示のワンステップとして、「眠むの木」のオリジナル寝具の製造工程をご紹介させていただきます。


今回の訪問先は、島根県の出雲市にある、浅尾繊維工業株式会社さんです。

最新設備の工場と、ベテラン職人さんの技術のコラボレーションで、個別対応の契約で自店ではできない加工をお願いしています。

当日は、本社勤務のの山本さんと、大阪営業所からは担当の、藤田さんが先回りして(お一人で5時間の車の運転は大変だったと思います・・・)出迎えていただきました。

広い生地倉庫です。
日本の紡績メーカーの、ほとんどの生地がここに集められています。
生地は紡績メーカーブランド:色・柄別に整理整頓されています。

まずは ダクロン®の「ぐっすり快眠敷ふとん」の製造工程から・・・

↓自動裁断機です。同じサイズの定番品は、すばやく正確にカットされます。

↓別注品はやはり全て手作業でカットします。

眠むの木の場合は、別注品が多いため、手作業でカットされる場合が多くなります。

↓縫製は最新ミシンで正確に仕上げられます

一枚一枚、工業ミシンで縫製されます。 工場内では若い女性の方も多く、たのもしい印象を受けました

↓いよいよ中綿入れです

大型の成型機から、分量どおりの中わたが出てきます。

二人で自動綿入れ機にセットし

中芯を固定し、同時に指定のわた量に調整し

キルティング時のずれを防止するため、表面と裏面を合わせ、クリップで枠板に固定します

コンピュータ管理のキルティングマシーンでキルト加工を施します

周囲をヘム加工ミシンで縫いつけていきます。同時にネームラベルや品質表示タグを付けいきます。

眠むの木のすべての商品は検針機にかけられ、針その他の金属類の混入をチェックし

最終的に、もう一度 ベテランの、職人さんの眼と手で仕上がりのチェックをしお布団の完成です。

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